よくある質問
よくある質問

Open Blue は、消費者の皆様に質の高い魚をこれまでにない形でお届けすることを使命としています。私たちは、魚は水深の深い沖合の海で育てるのが一番だと考えています。世界最大の外洋式海洋牧場システムを構築したのはこのためです。私たちはプロセスの全段階に革新技術を採用し、海と魚、そして人に配慮しながら、おいしくてヘルシーな魚を育てます。

お探しの答えが見つからない場合は、電話または電子メールでお問い合わせください。どんな質問にも喜んでお答えします。 

 

Open Blue のスギを購入したい、または情報が欲しい場合はどうすればよいですか。

1-855-OPEN-BLUE または sales@openblue.com までお問い合わせください。

Open Blue のスギはいつ入手できますか。

Open Blue のスギは年間を通じてご購入いただけます。当社のロジスティクス部門は、最高品質の魚を可能な限り迅速にお届けできるよう、24 時間体制で業務に取り組んでいます。

スギとはどのような魚ですか。

スギ (学名: Rachycentron canadum) – ブラック キングフィッシュ、ブラック サーモン、リング、レモンフィッシュとも呼ばれ、その流線型の外観はサメに似ているとも言われます。スギは、メキシコ湾やカリブ海を含む全世界の熱帯・亜熱帯水域に見られます。主に沖合の清浄な海水中に生息し、漂流物や静止物の周囲を好むため、外洋の大きな網いけすでの成育に適応しやすい魚です。Open Blue のスギはたっぷりと脂が乗り、新鮮で豊かな風味と締まった身質が魅力で、メカジキやチリ シーバス (銀むつ/メロ) によく例えられます。

この魚はどこで育てられていますか。

当社の魚は、天然のスギが見られる水域で育てています。養魚場はパナマのコスタアリーバ地域にあり、水深が深く、カリブ海の青が濃さを増す水平線の彼方、パナマの大西洋側の 11km 以上沖合に位置しています。

外洋で育てられているというのは、どういう意味ですか。

私たちの魚は、海岸から遠く離れた、深くて清浄な海水で育てられています。ここでなら同じ海水に二度と触れることがないほどの強い潮流が確保され、周囲の環境も保護できます。健康に育った魚なので生臭さがなくておいしく、身質も理想的です。

養魚場の海岸からの距離と水深はどの程度ですか

養魚場は、パナマ北岸から 11~12km 沖合、文字どおり水平線の彼方にあります。水深は、65~70m の範囲です。

Open Blue のスギには、PCB や水銀、着色料、ホルモン剤、寄生虫駆除剤などの汚染物質が含まれますか。
or other contaminants?


そのようなことはまったくありません。当社の魚は汚れのない環境で育てられ、管理されたクリーンな飼料を与えられています。当社では定期的に魚のサンプリングを行い、清浄かつ健康な状態であることを確認しています。

飼料の成分はどのようなものですか。

自然界におけるスギの摂食状況に極力似せるよう心がけています。当社の飼料には、魚粉、魚油、植物性タンパク質、ビタミン、ミネラルが含まれています。遺伝子組み換えでない自然由来の飼料で、ホルモン剤や着色料、寄生虫駆除剤、予防的抗生物質などの有害な汚染物質は含まれません。今後も飼料の成分を常に監視し、お客様と魚たち、当社と海洋環境の持続可能性にとって最善の道を選択していきます。

飼料が網目を通り抜けて海底に到達することはないのでしょうか。どのようにこれを制御していますか。

給餌プロセスは水中カメラおよびダイバーによる点検、高度なコンピュータ モデリングで注意深く管理されており、これによっていけす内の魚の大きさと数に基づき適量の飼料を与えることができます。

また、ROV (遠隔操作ロボット車両) に搭載したカメラで養魚場の下の海底の状態を監視し、沈殿物のサンプルを採取してラボ解析を行います。サンプリングは養魚場の下と、離れた場所の対照エリアについて行い、海底の状態に変化がないかどうか監視しています。

現状では海底への重大な影響は見られず、これというのも、潮流が強く水深が非常に深いエリアに養魚場を置き、そこで厳格な飼料管理を実践しているからに他なりません。

いけすの周囲には他にどのような魚がいますか。

養魚場があるのは海の「砂漠」地帯に相当する場所であり、大型の水中構造物は必然的に「オアシス」を形成することになります。ここには多くの生物が群がり、野生魚の大規模な保護水域と化しています。フエダイやコバンザメ、アジやブリの仲間に小型のマグロ、その他さまざまな遠海魚がいけすの周りに集まります。

ハリケーンや暴風雨で魚やいけすに危険が及ぶことはないのですか。

養魚場は極端な気象状況に耐えるよう設計されています。養魚場は通常、全体が海面から 9m ほど下に沈んでいるため、暴風雨などの悪天候から守られます。パナマにはハリケーンの被害はありませんが、雨季には暴風を伴う激しい雷雨の可能性があります。

Open Blue のスギにはトレーサビリティが確保されていますか

もちろんです。卵の段階から食卓に上るまで、魚のライフサイクル全体を管理しています。私たちは、孵化した時期から摂取した飼料、成育環境の水質、水揚げや加工、出荷、販売の時期まで、その魚のすべてを詳細にわたって把握しています。